サービスの流れ
GSCは、ベーシックコースであるオンライン国際交流において、導入から実行まで一気通貫した伴走サポートを提供しています。

オンライン国際交流スケジュール

オンライン国際交流詳細
必要コマ数は参考であり、交流先の先生と相談しながら、コマ数や時間、内容を決定するなど、柔軟に対応が可能です。

GSCが提供するサービス
GSCは、オプションコースの中で、実施内容のカスタマイズや準備、実行まで、
一気通貫した伴走サポートを提供します。


オンライン国際交流
+
オプション1・オプション2

各オプションコースは、お客様のご希望や実施可能なコマ数に応じて柔軟にカスタマイズ可能です。
オプション1
デジタルでワクワク
テクノロジーを使った課題解決
デジタルスキル研修(先生と生徒)を実施してテクノロジー(生成AI、ゲーム開発、3Dプリンターなど)を用いた課題解決を行います。
オプション2
実践でワクワク
実際の課題を解決
世界銀行での業務に用いられるSDGsの課題分析、インパクトの評価方法、プロジェクト形成について学びます。その他、学校のカリキュラム応じて、海外の団体、企業、国際機関などと連携し、SDGsの実践的な課題解決を行います。
オプション3
留学・海外就職でワクワク
キャリアカウンセリング
海外大学への留学、または海外就職を検討している生徒へのグローバルキャリア講座、カウンセリング、および生徒を指導する先生のサポートをご提供します。実際にグローバルに活躍している方にもゲストスピーカーとして登場していただきます。
プログラムの特徴
プロジェクト型、デジタルものづくり型(主に3Dプリンタ)のオンライン国際交流、国内・海外で活動するNGO、NPO、企業の課題解決プログラム、さらにグローバルに活躍するためのリーダーシップ育成プログラムを提供し、世界の仲間と交流し、学び、共創する、実践型のプログラムです。主に中高生を対象としておりますが、個人向けプログラムは年齢関係なく参加が可能です。プログラム募集時には定期的にオンラインイベントも実施しますので、メーリングリストへのご登録をよろしくお願いいたします。
テクノロジーコース
3Dプリンタで
オンライン国際交流
日本の強みである「ものづくり」に興味を持つ若者を増やし、「世界のものづくり仲間」と関わることで、自分の「好き」や「得意」なものづくりで、世界で活躍できる実体験をしてもらいます。また海外生徒のクリエイティビティを学び、自分のクリエイティビティをさらに刺激します。アメリカ、インド、ネパールなどの学生と宝箱、ロケット、伝統工芸品、自助具、身の回りの解決グッズなどを作り、制作プロセスや最終プロダクトを交換していきます。交流先によっては対面交流も可能です。
個人向けプログラムも定期的に募集しますのでご興味のある方はメーリングリストへのご登録ください。
実践コース
実際の社会課題解決
国内、海外のNGO、NPO、企業と繋がり、実際の社会課題の解決を実施します。デザイン思考に沿って、課題の見つけ方、掘り下げ方、仮説の立て方と検証方法なども学び、質問力、課題解決力を磨くと共に、実際の団体と触れ合うことで、実社会の課題を体感し、自分の「好き」「得意」の新たな気づきともなります。また「起業」に興味がある人はこの体験を元に
「起業」に進むことも可能です。
夏季や冬季には実際に海外団体を訪問する
プログラムも提供します。個人向けプログラムも募集しますのでご興味のある方はメーリングリストにご登録下さい。
グローバルキャリアコース
世界で活躍するための
リーダーシップ育成
15歳のコロンビア人の環境活動家のフランシスコ・ベラ君をはじめとする、若手のグローバルリーダーや、世界で活躍する日本人から学び、共創し、日本の地元から世界を変えていくチェンジメーカーを育成します。どのように周りを巻き込み、行動し、世界へ発信するのか、学校・親はどのようにサポートしていくのか、定期的なイベントとワークショップで深掘り
していきます。夏季には米ワシントンD.Cへのスタディーツアーも企画しています。個人向けプログラムも募集しますのでご興味のある方はメーリングリストにご登録下さい。
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GSCが提供するサービス
GSCは、オプションコースの中で、実施内容のカスタマイズや準備、実行まで、
一気通貫した伴走サポートを提供します。
ベーシックコース
オンライン国際交流
SDGs課題解決型プロジェクト型学習の実践
(デンマーク発Class2Classのカリキュラム使用)
オプション 1
ワクワク × デジタル
プロジェクトにデジタルスキル研修(先生と生徒)を追加してテクノロジー(生成AI、アプリ開発、ゲーム開発、デジタルものづくり等)を使った解決策やプロジェクトを作成する
-
教員研修
-
教員サポート
-
Class2Classおよび必要なソフトウェアやアプリの使い方研修
-
教案およびスケジュールづくり
-
海外の先生とのマッチング、調整、ファシリテーション
-
事前通信確認テスト
-
オンライン国際交流当日のファシリテーション
-
修了証発行
-
オープンバッジ発行
-
保護者、学校へのレベル別プロジェクトまとめEmail
-
補助金に関する必要な報告書作成など
+
-
教員との事前打ち合わせ
-
デジタルものづくり研修(3コマ)および伴走
-
ゲーム開発研修および伴走(3コマ)
オプション 2
ワクワク × 実践
課題解決をする相手を地元あるいは海外の団体、企業、国際機関などと組んで、実践的な課題解決を実施
-
教員との事前打ち合わせ
-
団体選定
-
団体との調整
-
プログラム形成と実施伴走

オン ライン国際交流
+
オプション1・オプション2
準備 (1ヵ月)
1学期
2学期
3学期
振り返り
ベーシック
コース
教員向け研修
-
オンライン国際交流の
概要説明 -
海外の先生との打ち合わせ、教案づくり
-
Class2Classプラットフォーム使い方
-
オンライン国際交流説明
-
交流する国の紹介
-
レベル1の交流
-
自己紹介
-
地元紹介
-
ライブ国際交流
-
終了後アンケート
-
修了認定証発行
-
プロジェクト総括Email
-
-
レベル2の交流準備
レベル2の交流
-
SDGsとは?
-
SDGsの選択(1つ)
-
SDGsのプロジェクト実施
-
終了後アンケート
-
修了認定証発行
-
プロジェクト総括Email
レベル3の交流
-
SDGsの選択
-
課題の深堀り
レベル3の交流
-
アイディアのブレインストーミング
-
プロトタイプづくり
-
終了後アンケート
-
修了認定証発行
-
プロジェクト総括Email
オープンバッジの発行
交流先の先生とGSCスタッフと振り返りのミーティング
オプション1
デジタル
-
生成AIなどを利用した
動画づくりを学ぶ -
現地のものづくり工房と連携
-
生成AIなどを利用した
動画づくりを学ぶ
-
デジタルものづくりとゲーム開発の講座
-
デジタルものづくりとゲーム開発スキルを用いて企業や組織と協業でプロトタイプ作成
オプション2
実践
-
生成AIなどを利用した
動画づくりを学ぶ -
現地のものづくり工房と連携
-
選択したSDGの課題に取り組んでいる企業や組織などと協業準備
-
選択したSDGの課題に取り組んでいる企業や組織などで取り組んでいる課題について学ぶ
-
問題の解決策やプロトタイプについて協業先にプレゼン
GSCについて
GSCは、元世界銀行の教育xテクノロジー専門官が、グローバルな環境で活躍できる日本人を増やすために始めました。国際機関で扱うリアルなSustainable Development Goals (SDGs)や地元のSDGsの課題をプロジェクト型学習で実践的に学び、解決策を作っていきます。オンライン国際協働教育(COIL)を用いて、世界の仲間と日本中の学校をワクワクさせながら、グローカル人材(グローバルな視点や経験を活かして地域社会や経済の活性化、発展に貢献する人材)を増やし、日本の地域社会の活性化、そして日本の様々な地域からの発信や海外との交流を通して、世界の問題に対しても貢献していける未来を担う人材の育成サポートをします。

GSC代表 今泉 沙織
米国ウェズリアン大学卒業後、外資系コンサル勤務を経て、米国タフツ大学で修士号取得。途上国の貧困問題解決を目指し、世界銀行で13年間教育分野にて、南アジア・アフリカで政策提言やプロジェクトを推進。主に教員教育、高等教育、教育テクノロジーのプロジェクトに関する、政策提言、国際会議、調査に携わる。その後民間企業の企業戦略に携わった後、GSCを立ち上げる。
生徒がワクワクする学びと得られるスキル
先生がワクワクする授業をするためのサポート

保護者と子供がワクワク対話できる情報
GSCは、生徒、先生、保護者がワクワクを感じられる教育環境を提供し、
日本中の学校を活気づけ、
自立したグローカル人材を育成する社会の実現を目指します。
人はどのようなときにワクワクを感じる?
学習、仕事、生活など、様々な活動の中で人はワクワクを感じます。
挑戦と成長
挑戦する中で成長が実感できるとき
自分との繋がり
自分の価値観や目標に合った何か
に取り組むとき
他者との繋がり
協力したり、祝ったり、
楽しい時間 を共有するとき
新しさや発見
新しいアイディアや体験、技術に
触れるとき
認められる・感謝されること
自分の価値や努力が評価されるとき
ポジティブな期待
楽しみが待っているとき
遊び心・ユーモア
楽しいことや予想外の出来事、
笑いに包まれるとき
GSCが提供するサービスを通じて、
生徒、先生、保護者のそれぞれがワクワクを体験することができ、
同時に様々なスキル、サポート、情報を得ることができます。
GSCは、生徒、先生、保護者がワクワクを感じられる教育環境を提供し、
日本中の学校を活気づけ、
自立したグローカル人材を育成する社会の実現を目指します。
人はどのようなときにワクワクを感じる?
学習、仕事、生活など、様々な活動の中で人はワクワクを感じます。
挑戦と成長
挑戦する中で成長が実感できるとき
自分との繋がり
自分の価値観や目標に合った何か
に取り組むとき
他者との繋がり
協力したり、祝ったり、
楽しい時間を共有するとき
新しさや発見
新しいアイディアや体験、技術に
触れるとき
認められる・感謝されること
自分の価値や努力が評価されるとき
ポジティブな期待
楽しみが待っているとき
遊び心・ユーモア
楽しいことや予 想外の出来事、
笑いに包まれるとき
GSCが提供するサービスを通じて、
生徒、先生、保護者のそれぞれがワクワクを体験することができ、
同時に様々なスキル、サポート、情報を得ることができます。
サービスの流れ
GSCは、ベーシックコースであるオンライン国際交流において、導入から実行まで一気通貫した伴走サポートを提供しています。

導入
・無料コンサルテーション
・契約締結

準備
・授業のスケジュール策定、SDGの選定、オンライン交流手法の確認
・オンライン交流先の決定、先生との準備会議、交流プロジェクトと
教案の決定

実行
・レベル1から3のプロジェクトとライブのオンライン国際交流実施
・交流実施後アンケート
・プロジェクトの様子をまとめたEmailを先生と保護者に送付

認証
・各レベルのオンライン国際交流が完了するたびにC2Cから終了認定
証を発行
・レベル3の交流完了後にデジタルスキル認証のオープンバッジをGSC
から発行
オンライン国際交流詳細
必 要コマ数は参考であり、交流先の先生と相談しながら、コマ数や時間、内容を決定するなど、柔軟に対応が可能です。
オンライン国際交流スケジュール
※ 最短1学期半から実施可能。
※ 学期や年度の途中からでも開始可能です。
交流先の先生と
GSCスタッフで
振り返りのミーティング
準備 (1ヵ月)
-
オンライン国際交流に関する
教員研修 -
海外の先生とのマッチングと
事前打ち合わせ -
教案づくり
-
Class2Classプラットフォーム登録
および使い方マスター
1学期
-
オンライン国際交流についての説明と交流する国の紹介
-
Class2Classのプラットフォームの使い方説明
-
レベル1の交流
-
自己紹介
-
地元紹介
-
ライブ国際交流
-
終了後アンケート
-
修了認定証発行
-
2学期
レベル2の交流
-
SDGsとは?
-
SDGsの選択(2−3つ)
-
選択したSDGsに関するプロジェクトを実施
-
終了後アンケート
-
修了認定証発行
レベルの交流
-
SDGsの選択
-
課題の深掘り
3学期
レベル3の交流
-
ブレインストーミング
-
プロトタイプづくり
-
終了後アンケート
-
修了認定証発行
オープンバッジの発行
振り返り
当社が提供するサービスは、学校向けと個人向けの二つのカテゴリに分かれています。
学校向けサービス
国内外の先生とのオンライン交流を通じて、小学校・中学校・高校・大学の英語、総合学習・探求学習、家庭科、ICT教育、キャリア教育などで活用できるプログラムをご提供します。具体的には、SDGs課題解決型のプロジェクト・ベースド・ラーニングの教案(地元の紹介、海洋プラスチック、身の回りの貧困、二酸化炭素削減、自分のキャリアに関するプロジェクト等)や、デザイン思考を活用して課題解決を実践的に行う研修、生成AIの活用方法を学ぶ機会もご用意しています。
個人向けサービス
小学校から高校までのお子様に英語で話す機会を作りたい方、多様な価値観を日本にいながら学んで欲しい方、プロジェクト・ベースド・ラーニングを通して実践的に学ぶ楽しみを知って欲しい方、生成AIの安全で倫理的な使い方を学んで欲しい方、問題解決力やプレゼンテーション能力を身につけて欲しい方、学校以外、地元の地域以外の子供と繋がり、自分の新しい居場所を作って欲しい方、などを対象に個人向けプログラムも提供しております。また、親御さんだけでな く、大学生の方で国際交流、グローバルキャリア、SDGsやデザイン思考にご興味のある方にも最適です。
レベル 1
自分を知る
レベル 2
お互いを知る
(自己紹介と
地域紹介)
Padletを用いた紹介

Padletを用いた紹介

Padletを用いた紹介

レベル 3
SDGsの課題理解
Padletを用いた紹介

レベル 4
デザイン思考を利用した地域のSDGsに関する課題の深掘りと解決策作り
オンライン交流:海外の生徒と発表し合い学びを深める
オフライン交流:動画やプレゼンの交換、プロジェクトのアウトプットの交換
メインページからの保留セクション 2024/12/06
メインページからの保留セクション 2024/12/06
プログラムの特徴
21世紀型スキルと言われている創造性・イノベーション、クリティカル・シンキング・課題解決能力、コミュニケーション能力、協働、情報・ICTリテラシー、市民性、異文化対応能力などが身に付くカリキュラムを提供し、将来必要となるスキルや社会性を身につけられます。また、先生の負担をなるべく軽減できるよう、教案提供、海外の先生とのマッチングサービスや調整、オンライン国際交流の伴走サービスなどを提 供しております。
メインページからの保留セクション 2024/12/07
プログラムの内容
GSCではオンライン国際交流プラットフォームを通じてCOIL(Collaborative Online International Learning)というオンライン国際協業学習のメソドロジーに沿って国際交流を進めます。レベル1からレベル4のオンライン国際交流を通じて徐々に交流の難易度が高くなっていきます。お勧めはレベル1からスタートし、徐々に上のレベリに上がっていくことですが、交流先の先生と一緒にプログラムをカスタマイズして作っていただくことも可能です。1コマ理想的には60分ですが、授業時間の長さに応じて短くすることが可能です。取り入れていただきやすい授業や活動としましては、英語、総合学習・探求学習、家庭科、ICT教育、キャリア教育、その他クラブ活動などです。生成AI学習コースはレベル横断的に提供されます。
詳細は、サービス内容ページをご覧下さい。
GSCについてからの保留セクション 2024/12/07
GSCが目指すこと
コンセプト
教室のひらめきで変える。自分、地域、世界を。
私たちは、海外の学生・先生との交流、探究学習を通じて生まれた教室でのひらめきがいずれ、イノベーションとなり、自分、地域、世界を変えることを願っています。最初は小さなひらめきでも世界と協働し、テクノロジーを使えば、いずれは社会にイノベーションを起こせるような機会を提供していこうと思います。
ビジョン
世界の仲間と共に、自分を変え、地域を変え、世界を変える
GSCのMissionの1つは”世界と協働して動けるグローカルな人材”を育てることです。換言するなら、Visonにも記されているように、”自分の周り、つまりは地元の地域社会を変えるところから始める”ということです。しかし、周りを変えるにはまず、自分自身(生徒・教員)が変わることも必要です。それは世界の人々と交流することで生まれるかもしれません。或いはテクノロジーを学ぶことで自分自身の考えに変化が生まれるかもしれません。まずは、自分自身の視野を広げ、学習をする前とは違った自分に変わるきっかけにしてほしい。その後、自分自身が行動することを通じて、周りを巻き込み一緒に変えていく環境をつくってほしい。
という意味をVisonに込めました。
ミッション
-
オンラインで世界の先生、生徒をつなぎ、国際交流が誰でも手軽にできる機会を提供
-
SDGsを使ったプロジェクト型学習で、世界の仲間と共に、地域社会に貢献できるグローカル人材育成
-
生成AIを学び、自らの考えや解決策を様々な形で表現し、世界に発信できる人材を育成
GSCは上記の3つをMissionとして定めました。近年、日本でも一方通行の授業(従来型)だけでなく、アクティブラーニング/プロジェクト・ベースド・ラーニングといった双方向型の授業(探求学習など)が増えつつあります。しかし、細かい教案の作成・教員が授業準備に時間を取れない、などを始めとした教員の負担も無視できない問題となっています。
また、グローバル人材育成という政府の方針を踏まえ、海外との接点を持つ機会を増やしたいと思っている学校も増えてきていますが、海外研修は全ての人が財政面からも行けないですし、海外の学校と繋がろうにも苦労している学校も見受けられます。近年、海外からの多くの人材が日本で働き始めているため、日本国内でも他国の人と一緒に働く機会は今後増えていきます。さらに生成AIの急激な発展により、様々な形で自分のコンセプトを表現できる機会が増えてきています。
そこでGSCは細かい教案の作成、世界中の人々(生徒・教員)との交流、SDGs課題解決型のプロジェクトでの協業機会を提供しつつ、近年のトレンドでもあるテクノロジー(生成系AIなど)を学び、解決策や自分の思いをクリエイティブに表現していくことで、地域社会、そして世界に変化を起こせる人材を育てるということをMissionに込めました。また、生徒のみにフォーカスするだけでなく、教員研修・教員サポートなども充実させ、コミュニティを作っていこうと考えています。



















